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人によってちがう面接回数

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同じ会社で、「俺は4回も面接を受けて、まだ合否がでないのに、友人は2回で内定が出た」
こんな経験をした人もいるでしょう。
採用担当者からこんな話を聞きました。
「良い学生なのだが、社長面接に送ってしまえば落ちる」
そこで面接や面談を重ねて、成長や修正を期待しているそうです。
どこの修正や成長かといえば「今学生で決まりだ」という志望理由がないそうです。
いまだに就活に苦労している学生さんもいますよね。
今後も修正しないと同じ結果を繰り返してしまうかもしれません。
経営者の意識になって、ビジネス感覚で、どんな志望動機ならその学生に是非とも入社していただきたいと思うのか考えてみてはいかがでしょうか。
著者:姜 雅人
首都圏の私立女子大学の就職指導担当として年間50以上の就職講座、個別相談では年間350名以上の就職相談に応じ、1年で就職率を25%向上。1999年就職・採用コンサルタントとして独立。学生や父母向け就職講座、企業・団体向けに向けに人材採用・活用・育成に関する講演と研修を行うと同時に採用活動にも携わる。

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